気づいたことをメモするブログ。

メモっとライフ

YouTube

Youtubeのコメント欄で(編集済み)はダサい!?編集済みがダサいと言われる理由と対処方法とは

どうもこんにちは。

ユーチューブオタクのmemoraです。

 

PC・スマホ・タブレット色々買って破産寸前です。

なので金のかからないユーチューブで暇を潰しているという次第です。

 

最近……というか、ずいぶん前からユーチューブのコメント欄でキッズと思われる人たちが「編集済みダッサwww」とリプライしているのを見ました。

なんで(編集済み)がダサいのかググってみたのですが、見つかりませんでした。

(この後に色々な記事が上がっているかもしれませんが、多分初期に考察したのは私です)

 

キッズたちに「編集済みってなんでダサいの?」なんて聞いても、「おっさん黙れよ」と言われそうですし、下手するとシカトされるかもだし、っていうか本当のところはキッズたち本人もわかってないかもだし。

ということで、ユーチューブのコメント欄を徘徊してきました。

 

調査費:無料(電気代・スマホ代・通信費を除く)

 

「ダサいと言われてしまった……」場合の対処法も載せているので最後までゆっくりしていってくださいね。

 

(編集済み)がダサい理由

仮説1 間違った知識を自慢気に露呈→恥ずかしくなって修正の結果が「(編集済み)」なのでは?

わかりやすく解説しましょう。

キッズA君がこんな文章を書いたとします。動画内でのYさんへの発言に対するアドバイスコメントです。

「自分はこんなに詳しいんだぞ!」と少しマウントを取っているように見えるコメントを想定してください。

 

iPhone11でも充電の%表示は常時見られるように設定できますよ!

 

実はiPhoneX以降のIOS端末では、充電の%表示ができなくなりました。Aさんはそれを知らなかったのです。

知らなかったのは悪いことではないのですが、Bさんがこんなコメントがついたとしましょう。

 

iPhoneX以降は無理だからwww貧乏人www

 

間違いを指摘され、古い世代のiPhoneを使っていることで、貧乏人呼ばわりまでされてしまいました。

このような煽りコメントに真面目に反応する必要はないのですが、Aさんは自分のコメントを修正しました。

 

iPhoneX以降でも%表示欲しいですよね

 

しかしリプライはそのまま残るのです。ということは、第三者Cさんがコメント欄を見ると会話の流れと(編集済み)の情報から推測することができるのです。

 

多分あれだな……。Aさんが間違った知識でマウントを取ろうとしたがBさんにツッコミを入れられてしまい、ムキになって修正したんだな

 

必ずしも推測が当たるわけではないですが、(編集済み)は少なくとも原文とは違うので、そのように思われる余地があるということなのです。

 

仮説2 誤字・脱字を修正→ダサい

YouTubeはスマホやタブレットユーザーの数もかなり多いです。

スマホはタッチスクリーンなので、物理キーと比べるとタイプミスも発生しやすいはず。コメント欄でもタイプミスが散見されます。

 

タイプミスとかダッサwwwちゃんと確認してから投稿しろよwww煽ってやろwww

 

こんな人も現れるのではないでしょうか。

悪気がないとしても、

 

タイプミスしていると思います正しくは”○○”だと思います

 

のような重箱の隅をつつく人も現れます。

そんな時に修正して(編集済み)となってしまうと、「ダッサ」というコメントがついてしまうことがあるのです。

 

仮説3 コメントを消さずに修正で済ませるのがダサい!

コメントした内容が著しく見当違いのものであるなら、修正で済ませるのではなく、「いっそのこと消してしまえ」と思う人もいるのでしょう。

このタイプの考え方をするキッズは多少の誤字・脱字程度なら煽ることはしません。(あくまで肌感覚ですが)

(編集済み)となっていると見当違いのコメントを修正したという余地があるので、突っかかってくる可能性があります。

 

男なら男らしく信念を突き通せよ!みたいな熱いハートをお持ちのキッズかもしれません。

個人的には、男たるものつまんねえこと気にしてんじゃねえよ!と言ってやりたくなるものですが……。

※もちろん女でも同じです。

 

仮説4 ネタで言っているだけ

上記のような人たちの真似をして、「ダッサwww」と煽っているキッズも見かけました。

これを真面目に相手にするのは損なので、「サーセンwww」とでも言っておきましょう。

 

「ダッサwww」とコメントするのは大体キッズ(子ども)

こんな煽りとも取れるコメントをする人ってどんな人でしょうか?

意味の通った会話が成立している以上は、パソコンやスマホの向こう側には、血の通った人間の姿があります。

誰が書いているのかちょっと気になりませんか?

 

私は気になりました。

と言っても、想像するくらいしかできません。

アイコンや名前、続くレスバトルの内容から読み取った結果、おそらく小学生~高校生の可能性が高いです。

もしかすると大学生や社会人なのかもしれませんが、頭の程度はそのくらいで止まっている人です。(毒舌ごめんなさいね)

 

大人から見れば、「ダッサ」とコメントすることによる生産性は皆無です。

間違っているのなら何が間違っているのかコメントすればいいですし、その気がないのならスルーするか、バッド評価でもつけておけば良い。大人が自分の貴重な時間を使ってすることではないです。

 

「ダサい」批判の対処法とは?

いずれにせよ、ダサいとコメントするキッズたちは(編集済み)そのものをダサいと思っているわけではなさそうです。

自分が書いたコメントを修正する背景や心理をダサいと表現しているものと思われます。

自慢気に披露した知識が間違っていた場合に修正すると「ダサい」と言われてしまうことが多いです。それを踏まえて、対処法を考えていきます。

 

コメントを削除する

「ダッサwww」って言われてむかつく!小さいこと気にするお前のほうがだせえよ!

 

……と言ってしまいたい衝動に駆られても冷静を保ってください。

ここで煽りに反応すると相手の思うツボです。

 

嫌なことを言われて気分が悪くなってしまったのなら、消してしまうのも選択です。

消してしまえば、相手はそれ以上何もできません。

次に見つけた時に粘着される……くらいはあるかもしれませんが、アイコンと名前を変えてしまえばほとんど場合大丈夫です。

 

批判なんて気にしない!

相手は若い学生です。

現実の姿を想像してみれば、気にするほどのことではないと思えてくるのではないでしょうか。

所詮はネット上の顔も知らない相手に煽られているだけです。メンタルが普通~強めの人なら無視を決め込むのがベストです。

 

あなたは自分の間違いを認めて修正をしたのですから、ダッサと言われて気にする必要はありません。

 

でも、これだけは知ってほしい

私は、大人なのでわざわざ「ダッサ」なんてコメントはしません。

ですが、先ほども挙げたように、自慢気に披露した知識が盛大に間違っていて、指摘されてから修正するのはさすがに「ダサいな」と思っています。

内心そう思ってしまう人は多いと思います。

 

まとめ

改めて記事を読み返すと、我ながらどうでもいい記事書いてんなーと思いました。

「ダッサ」と言われたとしても相手はおこちゃまなので気にしないであげてください。

逆に、知識が乏しくマウントを取ろうとしているキッズがいても生暖かい目で見てあげてください。

 

そのうち自分のコメント見返す日が来て、「あの時なんでこんなコメントしたんだろう……」と顔真っ赤になる日が訪れるはずです。

軽い黒歴史というやつです。

 

私も小学6年生くらいの時に書いたブログが出てきて、読み返したことがあります。

ネタはともかく内容と文章が稚拙で、しかもスカスカでした。いや、まあ今の私もあんまり変わらないですね。

無言で消してしまったのですが、若気の至りって本当に怖い。

 

今日はこんなところで、以上です。

  • この記事を書いた人

memora

役立つガジェットを紹介していければと思います。

-YouTube

Copyright© メモっとライフ , 2021 All Rights Reserved.